旅と写真と青空と

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町の朝市

日の出間近から、町の一角に現れる朝市。

乾いたサバンナ気候のスンバ島ですが、中には島で一生懸命育てられた野菜なども、のどかな街角に並びます。

スンバ島朝市1

スンバ島朝市4

スンバ島朝市5

スンバ島朝市3

スンバ島朝市2

(インドネシア/スンバ島ワインガプにて)

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真剣勝負の結納式

スンバ島の結納式

スンバ島の結納式2

スンバ島では、結婚において結納品が重視されます。
両家が対峙し、ぐるりと囲む村人たちの前で、マイク片手に結納品が列挙・披露されます。

時折、笑いが起きつつも、真剣な空気が漂うひと時です。

(インドネシア/スンバ島にて)

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ドルメン

ドルメンの鶏

鶏は、地上界のシンボル。

(インドネシア/スンバ島にて)

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木臼

スンバ島の木臼

何故か、こうした使い込まれた木の味わいに魅かれてしまいます。

(インドネシア/スンバ島にて)

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嗜好が生み出す名品

シリーピナン入れ

伝統的な嗜好品では、それにまつわる道具も芸術的に発展する事が間々あります。

今もインドネシアの地方部では、愛好者の多いシリーピナン(噛み煙草)。
そんな伝統の嗜好品を入れる容器も、地域によって様々な素材と形でアーティスティックに発展しました。

こちらは、且つてレンデ王国のあった村に暮らす編み名人のお母さんの作。
雄鶏は、スンバの人々にとっていにしえから重要な動物で、パーム椰子の葉で作った容器に雄鶏をあしらえるのは村でも数人だけ。

そんな稀有なシリーピナン入れで、来訪者をもてなしてくれます。

(インドネシア/スンバ島レンデ地域にて)


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