旅と写真と青空と

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茜染め

フローレス島の茜染め2

フローレス島の茜染め1

フローレス島の茜染め3

茜染めイカット

数々の島が点在するインドネシアのヌサテンガラ。
この地域では、茜染めの織物は王侯貴族やシャーマンにのみ使用が許されていた地域が多くあります。
云わば禁色。

メンクドゥの根や樹皮から採れる深紅の染料を、糸に掛けては揉み、掛けては揉み、そして干す・・・。
納得のいく深く鮮やかな彩りとなるまで、何度でもこの作業を繰り返します。

(インドネシア/フローレス島シッカにて)

※イカット画像・・・ティモール島アマラシ産

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織物の名産地の風景

スンバ島の風景

織物の名産地スンバ島では、イカットの他にも味わいある工芸品が作られてきました。
家々の守り神ともなる石像が、戸口に佇む風景。
こうした石像を作れる人も、徐々に減りつつあります。

(インドネシア/スンバ島にて)

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藍染めの仕事着

チェンマイの寺院

藍染めのモーホーム(モー=甕/ホーム=藍)を着て、剪定中のお父さん。
寺院を綺麗に保つために、ランナー地域の伝統布が今も活躍しています。

(タイ/チェンマイの寺院にて)

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ジャティルイ

バリ島ジャティルウィのライステラス

バリの言葉で『本当に素晴らしい』という意味合いを持つジャティルイのライステラス。
島で2番目の高さを誇るバトゥカウ山の麓に広がる景勝地です。

(インドネシア/バリ島タバナンのジャティルイにて)

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水の上の移動屋台

タイ・アンパワー水上マーケット

小舟の上の炭火焼。
地元タイっ子で賑わう週末のアンパワーです。

(タイ/アンパワー水上マーケットにて)

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