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旅と写真と青空と

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蓮華

「将来の見通しがきく」
「穢れがない」
「多産」
・・・と、縁起物として日本の正月の食卓を彩る“蓮根”。

対して、“蓮華”は日本では良いイメージとは言えない部分も持たれますが、

法金剛院の蓮の花

人生・生涯において、日常生活のいたる場面で仏教に密接している国々では、

タイ仏像の蓮華座

神聖且つ身近な花として、様々な場所で蓮華を見掛け、

海外の蓮の花1

海外の蓮の花2

市場のディスプレイ

祭りでも、蓮華をかたどった山車が登場します。

ローイクラトンの山車

市場では手が加えられた蓮華が売られており、

お供えの蓮の花作り

人々の祈りと共に添えられます。

寺院での様子

タイ寺院の蓮の花

“君子の花”
“オシリスに捧げられた花”

神聖さや清らかな象徴として世界各地で貴ばれる蓮華。
水の中に凛と佇む姿に、心が洗われます。

海外の蓮の花3

(各地の蓮華・・・タイ・チェンマイ/インドネシア・バリ島/京都・法金剛院)

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茜染め

フローレス島の茜染め2

フローレス島の茜染め1

フローレス島の茜染め3

茜染めイカット

数々の島が点在するインドネシアのヌサテンガラ。
この地域では、茜染めの織物は王侯貴族やシャーマンにのみ使用が許されていた地域が多くあります。
云わば禁色。

メンクドゥの根や樹皮から採れる深紅の染料を、糸に掛けては揉み、掛けては揉み、そして干す・・・。
納得のいく深く鮮やかな彩りとなるまで、何度でもこの作業を繰り返します。

(インドネシア/フローレス島シッカにて)

※イカット画像・・・ティモール島アマラシ産

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織物の名産地の風景

スンバ島の風景

織物の名産地スンバ島では、イカットの他にも味わいある工芸品が作られてきました。
家々の守り神ともなる石像が、戸口に佇む風景。
こうした石像を作れる人も、徐々に減りつつあります。

(インドネシア/スンバ島にて)

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藍染めの仕事着

チェンマイの寺院

藍染めのモーホーム(モー=甕/ホーム=藍)を着て、剪定中のお父さん。
寺院を綺麗に保つために、ランナー地域の伝統布が今も活躍しています。

(タイ/チェンマイの寺院にて)

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ジャティルイ

バリ島ジャティルウィのライステラス

バリの言葉で『本当に素晴らしい』という意味合いを持つジャティルイのライステラス。
島で2番目の高さを誇るバトゥカウ山の麓に広がる景勝地です。

(インドネシア/バリ島タバナンのジャティルイにて)

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