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旅と写真と青空と

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お邪魔虫気分で...

バンコクの風景

東洋のベニスと謳われたバンコク。
近代化によって多くの運河がコンクリートで埋められてしまいましたが、ちょっと裏道に入るとささやかな水路に出会います。

バンコクの下町3

地域の人々と、様々な匂いが行き交う水路沿いの細い路地を歩いていると、日々の暮らしを覗き見しているような...ちょっとお邪魔虫になった気分。

バンコクの下町4

裏道は、都会の子供達の大事な遊び場。

バンコクの下町1

バンコクの下町2

(タイ/バンコク・サトーンにて)

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伝統家屋

prainatang1

島で有数の歴史を持つこの村では、釘を一切使わずに伝統家屋が作られます。

prainatang2

柱などの所々に彫りが施され、先祖からの特別な意味合いを持つ文様も中には見られます。

ひっそりと佇む丘の上の集落に、滾々と受け継がれる伝統の姿もまた美しいものです。

prainatang3

(インドネシア/スンバ島北部の伝統村にて)

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雨のバトゥカウ

バトゥカウ寺院2

島中央のバトゥカウ山の麓にあるバトゥカウ寺院。
静謐な空気が漂う苔むした緑深い寺院には、雨の風情が似合います。

バトゥカウ寺院4

バトゥカウ寺院3

島の六大寺院に数えられるバトゥカウですが、観光客は少なく、地元の人々がゆっくりと参拝に向かうだけ。
穏やかで凛とした空気が流れます。

バトゥカウ寺院1

(インドネシア/バリ島バトゥカウ寺院)

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蓮華

「将来の見通しがきく」
「穢れがない」
「多産」
・・・と、縁起物として日本の正月の食卓を彩る“蓮根”。

対して、“蓮華”は日本では良いイメージとは言えない部分も持たれますが、

法金剛院の蓮の花

人生・生涯において、日常生活のいたる場面で仏教に密接している国々では、

タイ仏像の蓮華座

神聖且つ身近な花として、様々な場所で蓮華を見掛け、

海外の蓮の花1

海外の蓮の花2

市場のディスプレイ

祭りでも、蓮華をかたどった山車が登場します。

ローイクラトンの山車

市場では手が加えられた蓮華が売られており、

お供えの蓮の花作り

人々の祈りと共に添えられます。

寺院での様子

タイ寺院の蓮の花

“君子の花”
“オシリスに捧げられた花”

神聖さや清らかな象徴として世界各地で貴ばれる蓮華。
水の中に凛と佇む姿に、心が洗われます。

海外の蓮の花3

(各地の蓮華・・・タイ・チェンマイ/インドネシア・バリ島/京都・法金剛院)

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聖なる織物Geringsing

トゥガナン村のグリンシン1

「ちょっと待ってて」

そう言い残して奥へと引っ込んでしばらく後、グリンシンを纏って出てきてくれた村の織り名人。
時折の事らしく、カメラを構える私の横で、娘さんも一緒になってお母さんをスマホで激写!

トゥガナン村のグリンシン2

(インドネシア/バリ島トゥガナン村にて)